住宅ローン

メリット デメリット
あこがれのマイホームを持てる 長年にわたってローンを返済し続ける必要がある
戸建てでも分譲マンションでも使える ローンを組み始めた時よりも地価が下がる可能性がある
固定金利と変動金利を自分で選択できる カードローンよりもよっぽど審査が厳しい
定期預金やローン商品の金利が優遇される 変動金利の場合、金利上昇のリスクがある
多くの場合、団体信用保険が無料で付帯される 火災保険への加入が必須である
ATM手数料を始めとした様々な手数料が優遇される 年収やボーナス額が減少すると家計に大きな負担がかかる
火災保険料の優遇を受けられることがある 固定金利か変動金利かを選ばなくてはならない
住宅ローン契約者限定の各種サービスが充実している どうしても返済額は融資額よりも結構大きくなる

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
住宅の購入には高額な資金が必要の為、一括現金払いで購入できる人は非常に少ないと思います。しかし、住宅は人にとって必ず必要なものであり、結婚し子供を授かればそれ相応の住宅が必要になってきます。

家族構成に合わせて、その都度賃貸物件を探すのは大変ですし、子供の成長や教育の為にも一定の場所に住み続けられる方が良いと言えると思います。

その為、住宅ローンを組んで家族が安心して住める住宅を購入できる仕組みは、とても良いと思います。
現在の経済状況が大変不安定であること、日本における終身雇用の割合が大幅に下がってきていることなどから、住宅ローンには高いリスクがあると言わざるを得ません。

将来の賃金見通しがたっていないのに、高額なローンを組むことは危険ですし、ローンを組めばその分利息を上乗せで払うことになるので、トータルで支払う金額も膨れてしまいます。

住宅は人にとって必ず必要な基本的な物であり、このような高リスクな状況の中で購入・保持するべきものではないと思います。
住宅ローンがあるおかげで、20代、30代で頭金がなくても住宅購入が可能なので、良い事だと思います。

そもそも住宅を現金で一括購入できる人などあまり多くないですし、一括購入できるだけのお金が貯めるには相当な期間がかかり、あるいは定年間際になって、やっと用意できる人だって少なくないのではないでしょうか。

また、住宅ローンにも各金融機関によって様々な商品がありますから、各商品の特色を比較しながら、各人に合った住宅ローンが選択できるというのも、住宅ローンの良い点だと思います。
全ての人が住宅ローンを組めるわけでは無い点が、良くないと思います。

もちろん金融機関も返済が見込めない相手にお金を貸す事はできないから当たり前なのですが、住宅ローンを申請して審査を受けたとしても、その審査で落ちてしまう人もいます。

また、住宅ローンというのは長期に渡って返済していきますから、その期間分の金利も金額にしたら大きいのも良くない点だと思います。

実際に支払った金額に対して、借りたお金をどれくらい返したかを知って、ショックを受ける人は多いのではないでしょうか。
私も住宅ローンを組んで支払っていますが、借りる金額にもよりますが、近所の賃貸並みの金額で一戸建てに住めています。今は、金利も安いので昔よりも借りやすいのではないでしょうか。

住宅ローンは審査さえ通れば賃貸並みの金額で広い家に住めるので、良いと思います。

また、団体信用保険に入ると大きな病気をしたときや、亡くなった時にはローンの支払いが免除されるので、万が一の時にも安心です。住宅ローンは借り換えや繰り上げ返済などを行うと、お得にもなりますし、良いと思います。
住宅ローンは審査が厳しいのが良くないと思います。

高額なお金を借りるので仕方ないのかもしれないですが、勤続年数が長くないとダメとか、他にもローンがあったらダメなどあって、借りたくても借りられない人もたくさんいるからです。

また、変動金利で借りると金利が上がると支払金額も上がってしまうので、そのリスクを抱えての支払いになるので、常に金利の心配が付きまとうので良くないと思います。

また、住宅ローンを借りると金利分も払わなくてはならないので、もったいないです。
住宅ローンの良い点でまず思いつくことは、お金がなくても自分の家を持つことが出来るという部分だと思います。

何千万円もするお金を貯めてから購入しなければならなかったとしたら、賃貸暮らしを長く続けなければならず、やっと自分の家を手に入れることが出来るのは、年を取ってからということになってしまいます。

他のローンと比べて、金利も安く抑えられているという点も良い部分だと思います。また、返済期間も長く設定されており無理のない返済が出来るところも好意的に思える面です。
やはり、金利が安く設定されているとはいえ、多額の金額を借りるということは、返済する額が借りた額よりかなり高くなってしまうということです。

ローン期間が長い分、金利部分がどの程度なのか把握しにくい面があるとは思いますが、出来れば頭金をたくさん用意して住宅ローンを組むことが賢いことだと思います。

また、安定した収入がない人は住宅ローンを組みにくいということも悪い部分ではないでしょうか。個人事業主はなかなか借りにくいということを聞いたことがあります。

参考サイト
住宅ローン比較ランキング Wikipedia