フリーペーパー

メリット デメリット
無料で手に入れることができる 広告や宣伝が多い
地域密着型の細かい情報を得ることができる 必要のない情報も多い
様々な種類のフリーペーパーが発行されている 数が多すぎて質の低いフリーペーパーも少なくない
お店の割引クーポンが掲載されていることが多い 読んだ後はゴミになってしまう
面白いコラムや連載なども掲載されている どこで配布されているのか分かりにくい
一般書籍よりも容易に発行することができる 高級感や限定感がほとんど感じられない
様々な場所で配布されている 勝手に投函されているフリーペーパーもある
ちょっとした暇つぶしにもちょうど良い よく分からない企業が発刊しているものも少なくない

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
多くの地域に配布する事により多くの人が読める事が良い点だと思います。無料でという点は言うまでもないでしょう。

現在フリーペーパーの発信する情報の種類が多様化しています。その中で私たちが得たい情報を無償で配布され受け取れる。それは大変便利なことです。

そのフリーペーパーに載せられていた情報やクーポンなどにより、消費者の購買意欲を推進してくれる点もフリーペーパーの良い点だと思います。
フリーペーパーの扱う情報の多さからのフリーペーパーの氾濫化が顕著だと思います。

扱う情報が多様化かつ緻密になって行くにつれ、それに興味もつ消費者もでてきますが、逆にその種類が増えすぎる事より大量のフリーペーパーが作られ配布されます。

それはその情報に興味のない消費者からしてみれば受け取ってものゴミになる可能性があるからです。

昨今エコロジーやリサイクルなどが叫ばれる中、ゴミとして捨てられていくのを見るとフリーペーパーは本当に自分たちに必要なのかと思います。
住宅を購入する予定はまだありませんが、分譲住宅のフリーペーパーをよく持ち帰ります。

なぜなら、家を購入するにあたって必要なお金や手続きだったり、販売中の物件の情報だけでなく、家選びについてのいろんな情報が掲載されているからです。

フリーペーパーの良い点は、無料でコンビニやスーパーなどで配布されているので、少しでも気になる情報があったり、興味があれば、気軽に持ち帰って家でゆっくりと読むことができる点だと思います。
私は飲食店のクーポンが掲載されているフリーペーパーをよく持ち帰ります。そこに掲載されているお店ですが、毎回、同じ店舗が多く、新店舗の情報が少ないと感じています。

広告料によって記事の大きさも変わってくるので、どうしても広告にお金を割くことが難しい店舗は掲載の難易度があがり、その結果、同じ店舗の情報ばかり掲載されがちになる点が少し不満です。と、

また、無料であるが故に、気軽に持ち帰ることはできますが、ゴミは増えます。他にも、必要な情報だけを切り取って、不要なページはポイ捨てにつながりやすい点が、良くない点だと思います。
フリーペーパーについて良い印象を持っている理由は、やはり無料であるのにも関わらず自分が必要としている情報が手に入る点にあります。

最近のフリーペーパーは情報がしっかりと載っていますし、更には様々な場所に置いてあるので手に取りやすいという事もあります。

また、様々な種類のフリーペーパーがありますので、様々な情報を得やすいです。特に地域のものは地域特集が色濃く書いてある場合もあり、有意義に活用させて頂いています。
私がフリーペーパーについて良くない印象を持っているのは、情報の取捨選択が難しいことが挙げられます。無料であの情報量のものを大量に発刊するためには、確かに多くのスポンサーが必要になるのは分かります。

しかしながら、必要のない情報やほぼ重複している情報や宣伝広告が大変多く、必要な情報を得るために時間がかかる場合もあります。また、やはり有料のものと比べ情報の質と量は劣るものがあります。
無料なのでチラシのようにより多くの人に手にとってもらい、目にしてもらえるというメリットがあると思います。販売という形式をとらないので「配るだけ、置いてもらうだけ」ということもいい面だと思います。

人気のフリーペーパーだと置いてすぐになくなってしまうという現象もあります。大手の新聞とは違い、小さなところが作っていることが多いので、個性的で面白い切り口のものが多く、編集にオリジナリティを感じるように思います。
フリーペーパーということで紙面上に宣伝が多くなるというのは仕方がないことだと思います。ただで配るということは経費の全てをほぼ宣伝費で賄うことになるので、作り手にとってはスポンサー探しに苦労することもあると思います。

読み手にとっても宣伝ばかりに感じることもあり、うんざりすることもあります。先入観もあって有料のものよりも記事内容も偏りがあったり、中身が濃くなかったりという印象を持ってしまいます。
無料であるという点から、持ち帰りやすく、多くの人の目に触れやすい利点があると思います。私個人としましても、興味がそれほど無い分野のものであっても、無料なので…と、ひとまず持ち帰ってみる場合が多いです。

そのフリーペーパーの記事から興味を持ち始め、本格的に始めてみようと思った事も多々ありました。

有料の雑誌と違い、薄くて持ち運びやすいので、ちょっとした時間つぶしに読むことも多いです。幅広い層ではなく、専門的なターゲットに向けたものが多いのも面白いです。
無料といった点から、価値が低くとらえられがちで、情報の内容もうすいと思っている人が多いのも確かです。そういったものは手に取らないと決めた人は、配られているものでも手に取ることはありません。

最近の有料雑誌は付録がついているものが多く、それを目的に購入する人にとっては、付録のないフリーペーパーの価値は低いのかもしれません。有名著名な人物の写真の起用も少なく、フリーペーパーは庶民的な印象があります。

参考サイト
Wikipedia フリーペーパーナビ