Amazon Fire TV

メリット デメリット
Amazonから購入すれば、最初からアカウントが紐付けられているので、すぐに利用開始できる Amazon Fire TVの購入にお金がかかる
Amazonプライムビデオが見放題 Amazonプライム会員にならないと見られない
テレビとの接続(配線)も単純で分かりやすい Amazonプライム会員でないと十分に楽しめない
最初のヘルプビデオが分かりやすい 電源ボタンがない
スマホ画面をミラーリングできる 増設できるものの、初期ストレージは8Gと少なめ
ゲームやアプリをインストールして遊べる Amazonアプリストアからしかダウンロードできない
音声認識リモコンが使いやすい 音声検索がAmazon商品にしか使えない
機能制限を設定できる(商品購入や年齢制限等) YouTubeアプリが使えなくなった

賛成意見・良いと思う理由 反対意見・問題点の指摘
AmazonFireTVの良い点は、AmazonFireStickの上位互換という点です。どちらもテレビにつなげ、本体にインストールしたアプリをテレビで楽しめます。Amazonプライムビデオを見れたり、ゲームをしたり、Huliuのような他の有料動画アプリも利用出来るようになります。ただAmazonFireTVの場合、はHDIMケーブルでテレビへと接続します。AmazonFireStickは本体とHDMI端子が一体型となっていて、テレビのHDMI端子に直接取り付けるようになってます。この為、取り付けにくかったりするんです。でもAmazonFireTVはHDMIケーブルで接続することとなるので、普通にHDMIケーブルをつなげられればいいので比較的楽に取り付けが可能です。 AmazonFireTVの悪い点は値段の高さです。劣化版のAmazonFireStickが4980円なのに対し、AmazonFireTVの値段は11980円と倍以上の値段です。AmazonFireTVの方がメモリ容量は大きいですしゲームコントローラーやMicroUSBも接続出来ます。でも簡単な操作ならAmazonFireStick付属のコントローラーでも出来ますし、Amazonプライムビデオ等のアプリ操作も問題なく出来ます。この値段差を埋めるほどの機能がAmazonFireTVにはあるのか?という点を考えると、あまり良くないと思います。
FireTVシリーズについているリモコンで音声をしっかりひろってくれるのが良いと思います。入力する手間が省けます。それから視聴可能な動画アプリが多いので無料のものなど入れるとかなり楽しめます。テレビ番組以上に見るものが増えてDVDなどレンタルするような事が無くなりました。休日も暇だとずっと視聴してしまいます。そしてゲームをしたり音楽を聴いたりという事までできるので本当に楽しみの幅が広がります。費用対効果を考えるとお得だと思います。 ユーチューブのアプリに非対応になってしまった点はかなり残念です。裏技を使えば視聴できるようなのですが、まだ試せていませんしうまく動くのかも気になります。Amazonプライム会員にならないとお得に使いこなせないという部分もAmazonプライム会員になるつもりが無い人にとってはデメリットでしょう。プライム会員は年会費がかかりますので、それ相応のお買い物をAmazonでするという人でないと入会しても損してしまいます。音声検索はとても便利なのですが、すべてに対応してくれないのでその点も少し不満が出ます。
apple tvとの比較になりますがリモコンはfire tvの方が昔ながらの物理キーなので、テレビを見る延長線上に存在していると思います。海外サッカーなど見られる方にとってはスポナビライブやDAZNのアプリをダウンロードすればテレビの大画面でスポーツを鑑賞することが可能です。アマゾンプライム会員の方であれば追加料金が必要なくアマゾンビデオのプライム会員向けの映画やドラマが鑑賞できます。地域によっては通常のテレビ放送では見れない番組もあったりするので助かります。 電源を完全に切る方法がコンセントを抜く以外には存在しないので、電気代を気にする方は嫌かもしれません。元々はYouTubeの鑑賞用のアプリが存在していたが、グーグルとのゴタゴタによってFirefoxやsilkブラウザ経由で見る方法に変わってしまったのでせっかく4K対応モデルを購入してYouTubeのアプリで4K映像を見ていた方は見れなくなったことでコンテンツが減った感じがするかもしれません。本体との通信は無線方式ですがリモコンの電池が乾電池式なのでちょっと時代遅れな感じは少しします。リチウム電池内蔵で充電式だと電池を交換する手間がないのでより良かったと思います。
何といっても、独自のリモコンによる操作のみで、動画を視聴できることは、魅力だと思います。また、U-NEXTやHulu、dTVをはじめとした動画配信サービスを利用することができるのも強みです。そのため、作品数が圧倒的に多く、飽きることなく長年使い続けることができるのも良いと思います。さらに、動画配信サービスを利用する際にタイトルを検索すると思いますが、リモコンによる手入力だけでなく、音声認識機能により、言葉を発すれば、検索を開始してくれるのも画期的で良いと感じます。 最新の機能を備えているため、本体価格が高く設定されているのは、良くない点だと思います。また、テレビとつなぐ際に必要となるHDMIケーブルを本体とは別で購入しなければならないので、最新のテクノロジー機器についていけないと感じる方にとっては、煩わしさが残り、良くないことだと思います。事前にしっかりとどんな機器が必要なのかを理解していないと買い忘れにつながり、本体だけ買ってもいざ視聴しようとするとできないといった本末転倒につながってしまうので、そうしたセット用品に商品設定がなされていないことは、マイナス要素だと感じています。
月額換算325円で映画やドラマ、アニメが見放題という、コストパフォーマンスが良い点が一番大きなメリットだと思います。他にも、ふと何か映画を観たいと思った時に、レンタルDVD屋に行かなくても自宅のテレビやパソコンで観ることができるのは、時間の面でもメリットがあります。また、Amazonオリジナルのドラマやバラエティ番組が用意されており、既存のドラマやバラエティに飽きてしまった人にとっても、新しい作品が観られるというメリットがあります。 必ずしも自分が観たい作品が全てそろっていないという点はデメリットだと思います。その際は、やはりレンタルDVD屋に足を運ぶか、別の動画配信サイトを探すしかないため、不便です。また、無料で観ることができると思って開いた作品情報のページも、実は有料レンタルで配信しているということもありますので、その点は残念です。他のデメリットとしては、以前はYoutubeをAmazon Fire TVを通じて観ることができたのですが、現在はAmazon側の都合で観ることが出来なくなってしまいました。テレビでYoutubeを観ることを楽しみにしていたので、この点はとても残念でした。
参考サイト
公式サイト Wikipedia