筋トレ

メリット デメリット
筋肉が増えて、メリハリのある体になる ストレッチをちゃんとしないと体が固くなる
基礎代謝が上がり、太りにくい体になる 怪我のリスク
スポーツの競技力が向上する ジムや用具などにお金がかかる
自分に自信を持つことができるようになる 体が大きくなると服のサイズが合わなくなる
ストレス解消になる 筋肉痛に襲われる
睡眠の質が良くなる のめり込むと、筋トレしないと罪悪感を感じてしまうことがある
精神力が向上する 特にフリーウェイトは正しいフォームを身につける必要がある
脳の働きが活性化される やりすぎると吐き気を感じることがある

賛成意見・良いと思う理由 反対意見・問題点の指摘
筋トレはした方が良いと思います。年齢と共に筋力が弱るし、基礎代謝も落ちてきます。筋肉をつけると基礎代謝も上がり、痩せやすく太りにくくなります。なによりぶよぶよとして身体よりも筋力があった身体の方が同じ体重であっても、かっこいいに決まっています。筋トレは若い頃はあえて意識しなくても、実はある程度の年齢になってから意識したほうが良さそうです。筋力がある中高年とない中高年とは将来も変わってくると思います。 今と将来の為にも身体の健康の為にも筋力はある程度欲しいので、筋トレは大切だと思っています。 筋トレのデメリットとしては、筋トレを過剰に行う事です。一気に身体に負荷を掛けるため過剰に筋トレをして身体を傷めたり、怪我をするリスクを伴います。特に普段から運動していない人の場合、いきなり筋トレをすると怪我をするケースがあります。極端に激しい筋トレをして怪我をしないように自分の身体と相談しながら行う必要があります。激しい筋トレで自分を追い込まずにマイペースで自分に合った筋トレをしていく事が大切だと思います。
筋トレをしていると、体に適度に筋肉が付くことで腰痛や肩こりの予防に良いと思います。年と共にどうしても筋力は低下してしまいますので、筋トレは欠かせません。また筋トレをするために体を動かすと、調子が悪いなと感じる時でも運動によって爽快感を感じられて良いです。筋肉がついてくると代謝が上がり体温も上昇しますので、太りにくく痩せやすい、かつ体の免疫力が上がって風邪をひきにくくもなります。ダイエットをしなくてもある程度のスタイル維持が出来るので、筋トレは良いことが多いです。 良くないと思う点は、筋トレを続けるのは中々大変です。身体に良いといっても疲れている時に、無理やり筋トレをするのはかえって疲れが増長してしまいます。家でも気軽に出来る筋トレはあるのですが、多くの人がジムにわざわざ行くのも、筋トレを自宅で一人で続けるというのは中々根気のいる作業だからだと思うのです。特に運動が嫌いな人にはつらい作業でしかありません。また女性の場合はインスタグラムなどでお腹が割れているのがカッコいいということで、筋トレが流行っているようですが、筋力でむきむきの身体よりは少しふっくらとした方が私としては好みです。
体を動かすメリットは、体を動かさないデメリットと対照的です。体にある程度の負荷をかけたり、ストレッチをするといった運動を習慣にすると、体力や柔軟性が向上します。体力の向上(筋肉がつくこと)によって、基礎代謝量があげるので肥満防止に役立ちます。また、継続的に体を動かすことで血行が促進され、心肺機能も向上し、スタミナもつきます。体についた不必要な脂肪はとれ、適正体重は健康に寄与します。運動によって肺は活動的になりますが(息があがりますが)、肺の活発な動きは横隔膜の動きも活発にし、このため腸の働きにもよい影響を与えます。それは便秘解消につながります。さらに、適度の運動は、適度な疲労感をともない、それは睡眠の質をたかめます。運動は食欲を増進させるので、快食・快眠・快便のリズムに貢献します。 筋肉をつけようとトレーニングをしても、知識がないままではうまく筋肉をつけることはできません。特にスクワットや腹筋などは単純なようで奥が深く、間違えたやり方をすると体を痛めてしまうこともあります。普段から筋トレをしていると良いのですが、急に始めると筋肉痛になってしまいしばらく体が痛くなってしまいます。筋トレのせいで余計に体に疲労を溜め込んでしまいますので、あまり運動習慣がない人がいきなり筋トレを始めると反対に健康を害してしまうこともあるので気をつけないといけないなと思います。
筋トレはとても体に良いです。若者からお年寄りまで、筋肉を鍛えることで、怪我の防止や強い体作りに役立ちます。筋肉に負荷をかけることで、成長ホルモンが分泌されるので、若返りのアンチエイジングにももってこいです。家で簡単に出来るので何の器具も使わず、思い立ったらさっと実践出来るのがとても良いです。最初にかかる投資のお金や、継続するお金も必要なく、教室へ通うこともないので、誰でもすぐに自宅ですることが出来ます。 「過ぎたるは及ばざるがごとし」の言葉がありますが、やはり、運動のしすぎによる怪我が最大のデメリットだと思います。体を動かすことはよいことだとばかりに、いわゆる欲が出て、やればやるほど健康や体力が増進するといわんばかりにやると、怪我をします。そうなれば何のために運動をしているのか、本末転倒です。とくに運動をはじめたころは、体力がついたと実感できることが多く、つい、もっとできるようになりたくなるため注意しなければなりません。たとえば、1km走っただけで、息が上がっていた自分が、5km走れるようになった。よし、来月は10kmだという具合に。あるいはベンチプレスで自分の体重も持てなかったのに、持てるようになった。よし、今年中に100キロを、といった感じになることがあります。目標をもつことはよいことですが、正しい知識と、自分にあった適切な強度で運動をしなければかえって危険で、ダメージを受ける可能性があります。体を動かすことで、達成感や充実感をえることは大切ですが油断は禁物、だと思います。
筋トレが良いと思う理由は、弛んだ身体を引き締める事が出来る点です。日頃、仕事をしていると運動する機会が少なくなります。特に中年の男性の場合、体重の増加にも繋がっていきます。運動不足を解消する事が出来るとともに身体を鍛える事が出来る筋トレはとても効果的だと思います。身体を鍛えて体重をキープする事で生活習慣病などの病気の予防にも繋がります。健康を維持管理する意味でも筋トレなどの運動は良いと思っています。 正しくないフォームで筋トレをしたり、必要以上に負荷をかけすぎると、逆に体を傷めることになります。筋を違えたり、膝や腰が痛くなったり、日常生活に支障が出るほどのことも。自分でその場でパッと出来る反面、そういう悪い面があります。先生について習うわけではないので、自分に合った適正のほどほどの回数や、正しいフォームが出来ているかどうか、そのあたりの見極めがとても難しいです。自分で筋トレについて調べて勉強してしないと、実践するのはリスクがあります。

参考サイト
EMSで体づくり グリコ