SNS

メリット デメリット
実際の友達とネット上で繋がれる 個人情報流出のリスクがある
古い友人や知人と連絡を取ることができる 不用意な発言や失言などによって炎上することがある
誹謗中傷のコメントが比較的少ない 実名制でない場合は誹謗中傷が比較的多くなりがち
同じ趣味や嗜好を持った者同士で繋がれる SNS上のやりとりを通じて犯罪に巻き込まれることがある
あまり連絡を取らない友達でも現状を多少は把握できる 中毒になりやすい
パソコンからも携帯電話からも使うことができる インターネットがないと使えない
多数の写真や動画もアップロードできる アカウントを乗っ取られてしまうリスクがある
日本人だけではなく世界の人々とも繋がれる 自分の投稿が他人に誤解されてしまうことがある

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
SNSの良いところはやはり手軽にネットで知らない人から身近にいる人までつながりが深まることです。SNSがあるから知らない遠くの人とも会話が出来たり知り合えたりします。

最近はSNSで知り合って結婚する人も多いと聞きますしコミュニケーションの幅はとても広がりました。

今は登録するだけでいろんなサービスとの連結なども実現しており、Facebookなどでは就職活動に使えたり企業の広報として使え、進歩しているので昔より格段にいろんな人とのコミュニケーションが出来るようになったと思います。
SNSという性質上一番問題になるのが、個人情報の管理。インターネットで誰でも自分のことを知ることが出来ますから、その情報を使って悪用されたりすることも増えています。

そしてSNSはインターネット上で誰でも見れるということは、友達と話すような感覚で話していると、それが批判や中傷に繋がってしまったり、いろんな人から同じように批判や中傷を受けてしまうこともやぶさかではありません。

些細なことでもトラブルに巻き込まれたりしてしまうので管理が難しいです。
私がSNS全般について良いと思うところは、「リアルタイム性に優れ、人と人の出会いが非常に生まれやすい」ということです。

「足跡機能」や「お友達」など、同じ趣味を持つ同好の士を探しやすく、ネットワーク上で同じ趣向の人を探せ、連絡を取ることができます。

Twitterやフェイスブックとはまた違った趣があって、よりディープな出会いもしやすいです。そうしてオフ会や飲み会も開催することができます。

言い換えれば、実際に出会えるネットのツールということで、「実生活に即したツール」だと言えるでしょう。
SNSの悪い点は、モラルの崩壊、ネチケット(ネチケット)を守る人がいなくなってきたということです。ネットが登場した頃は、「画面の向こうにも人がいるので、発言には気をつけましょう」という決まり事がありました。

しかし、昨今は繋がることが先に来てしまっているので、エチケットを学ばないまま、SNS上で他人に暴言を吐いたりする人が多いことが挙げられます。

SNSは特にリアルタイム性に優れていますので、考える間も無しに辛辣な言葉を吐けてしまうのは良くない点だと思います。
SNSは長い間連絡の取れなかった友人や知人と思わぬ再会できたり、そういった人たちの近況を知ることができたりと、人間関係の距離が一気に縮まるところが良い点だと思います。

また、社会的地位の違う人や、まったく知らない分野の人達と知り合って様々な議論できたり、ためになるような情報を手に入れることができたり、友人になれたりします。

実社会の生活だけではなかなか得られない人間関係や知識の大きな広がりができる事も素晴らしい点だと思います。
はじめは娯楽や遊びとして活用していたSNSが、実社会の人間関係が反映されてくると、ネット上でも気を使ったり人間関係をわずらわしく感じたりすることがあります。、

なんのためにSNSをしているのかが分からなくなるような事もあるといった事は悪い点としてあげられると思います。

また、知識の交流などが出来ているうちはいいのですが、場合によってはそれが非難や罵倒の応酬となったりしてネット上でもいさかいが起こるということもままあったりする点も悪い点だと思います。
SNSとして、よく利用しているのは、漫画やイラストの閲覧や、投稿ができるサイトです。主婦なのですが、家族も友人も誰も知らない隠れオタクなのです。

こういったあまり、大っぴらにできない趣味や嗜好を理解してくれる仲間と言いますか、全国のそういった方と親しくなれる機会が容易に得られるという点がSNS利用の最大のメリットだと思います。

実際、同じような境遇の方と仲良くなって、メールで共通の話をしてると日常のストレスが緩和されます。大変、癒しを頂いて、有難いです。

毎日、忙しい家事や雑用のほんの少しの空き時間にホッとすることができるとSNSが、世の中に普及して、本当によかったと思います。
贅沢な悩みかもしれませんが、SNSでお話していると、あまりにも楽しすぎて、現実の時間の感覚が薄れてしまったりする点は、私にとってデメリットです。

あと、自分ではそう言ったトラブルはないのですがID抜き取りによる、いわゆる成り済ましなどの被害にあった友人がいます。そういう話を聞くとゾッとしてしまいます。

仲良くなってから、個人的なアドレスを交換したところ、一転して嫌がらせにあったとか…。

HPなどが、誹謗、中傷のターゲットにされたり、いわゆる晒しと言われる掲示板に書き込まれたり、といった話を聞くと大変、悲しくなります。SNSのデメリットは顔が見えない、悪意と背中合わせの怖さが常にあるという点だと思います。
一昔前では考えられなかったほど便利なサービスだと思います。私はFacebookとTwitterをやっていますが、前者は割とプライベートなことを、後者は比較的まじめなことを掲載するといった具合に使い分けています。

使っていて最も大きなメリットだと感じたのは、旧友らの現状を知ることができる点です。幼稚園や小中学校の頃、仲の良かった友達が今どのように変わっているのかを知ることができ、ついには同窓会まで開催されました。

子供の頃の友達と会うと、思い出話に花が咲きます。ちなみに、特に実名制のFacebookだと見つけやすいです。偽名でもOKなmixiやTwitterは見つけにくいでしょう。
良くないなと思う点は、これだけ優れたコミュニケーションのツールですから、それに頼りきってしまって、SNSをやっていないとかやの外になってしまう可能性があるという点です。

SNSをやっていないとコミュニケーションができないというのは問題ですよね。

またSNSでいつでもどこでも誰かと関わりを持つという事は、なんだか常に監視されていて縛られているというように感じる人もいると思います。それがストレスになってしまうのはあまり良くない事です。

また人間関係を保つために誰かが何かを発信する度に興味がなくても反応をしなくてはいけない雰囲気になってしまうのも、負担が大きく良くない点だと思います。

参考サイト
Wikipedia Facebook公式サイト