メリット デメリット
世界で最も多くの登録者数を誇る 個人情報の流出のリスクがある
実名登録制なので友達を見つけやすい なりすましのリスクがある
セキュリティの設定が充実している 自分の投稿が原因で炎上する可能性がある
グループやイベントなどといった機能が充実している 過去の投稿次第では、就活の際に不利になることがある
Facebookページが企業と消費者を結ぶ役割を果たしている 過去に犯罪や事件にも利用されていたことがある
少額でもFacebook上に広告を出すことができる 悪質なアプリ(スパム)も少なからず存在する
写真や動画などを多数アップロードできる 自分の投稿が自慢や嫌味などと誤解されることがある
パソコンでもスマートフォンでも携帯電話でも利用できる いいね!を押さないと気分を害する人も稀にいる

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賛成意見 反対意見
私が思うFacebookの良い点は人と繋がれるという点です。Facebookでは自分の興味のあるもの、行った場所などの写真を投稿することができ、他の人に見てもらうことが出来るため、そこから新しい繋がりが発生すると考えられます。また芸能人の方が好きなブランドを使用した写真を投稿することによって大きな広告になると考えられます。このようにFacebookを投稿する側ではなく、見る側にも大きな影響を与える事が出来るのが良い点だと私は考えます。 私が思うFacebookの良くない点は不特定多数の方が見れるSNSで個人情報を公開している点です。Facebookでは他のアプリと違い本名で登録している方が多くおられます。また家族の写真を投稿する人もおられ、そこから個人情報が漏れる危険性もあります。そこからのご老人に対する詐欺などの犯罪も増えていると私は考えます。また多くの方に個人情報がバレることから会社の先輩や同僚に休日の行動をSNSを通して知られる可能性があります。このような部分が私が思うFacebookの悪い部分だと思います。
私はFacebookはとても便利だと思います。なぜなら進学や就職、結婚を機に何度も引っ越しを繰り返した私にとって、離れてしまった友達と日常的につながりを保ってくれる唯一のツールがFacebookだからです。手紙・電話・メール・LINEは相手に用事がないとなかなか連絡をとりにくいのですが、Facebookなら日々の出来事をお互いに読みたい時に読んで「いいね」したりコメントしたりできます。そのため押しつけがましさがなく、気軽に友達と関わり続けていられるのが魅力なのです。 私はFacebookの利用には抵抗があります。なぜならモラルのない利用者が傍にいることで、知らないうちに個人情報を世間に漏らされてしまうからです。私の子供が通っている保育園の保護者の一人がことあるごとに園で撮影した写真とその説明文をFacebookにアップしていました。文章には園の所在地や園の名前、子供の名前を書いており、写真には他の大勢の子供と保護者の顔がはっきりうつっていました。しかもそれらは誰でも見られる「公開」に設定されていたのです。ですから知らぬ間に個人情報を広めてしまう可能性のあるFacebookには否定的です。
Facebookの良い点は、その気になれば日本中、世界中の人と友達になれ、意見交換ができること、意見交換が進んでお互いが日常の生活や出来事を知るようになり、実際に会ったことがないのに親友のような親密な関係になれることです。実際に会うこともあり、会ってみると一度も会ったことがないのにすでに知っている感覚は懐かしさに似た感覚で実際に会うことの素晴らしさを実感できます。 また公開・非公開グループの参加で普段では知り合うことができない先生や医師などの専門家が参加していれば貴重な意見を聞けたり交流ができます。大小関わらず会社や店舗などFacebookページでホームページ代わりになるシステムは大変便利で利用者も多く、上手に運営できれば売り上げを上げることも可能です。 Facebookの悪い点は、言葉の行き違いやお互いのことを思いやる気持ちが無くなった時に発生するトラブルがあること。一度もつれると元通りにはなりません。「いいね!」がつくかつかないのを基準にして記事を書いてしまうと、いいね!が付きそうな記事だけになってしまい、本来自分の書きたいことが書けなくなることがあります。外国人から振込詐欺的なメッセージがくることがあります。 律儀に返信してしまうと断りづらい状況になりますから、最初から無視することが大事です。Facebookページはホームページとして有用ですが、集客ができるようになるのは地道に毎日1回2回と更新するなどしていかないと難しいです。
Facebookのいいところは、世界中の人たちと手軽に繋がることができるところです。わたしは主に、他の人の投稿を見ていることが多いですが、ちょっと時間が空いた時に、友達の近況などを知ることができます。しばらく会っていない友達や、昔の同級生とも、気軽に繋がり、懐かしく微笑ましい気持ちになれます。過去には、Facebookを通して同窓会を開催してくれた友人もいました。どちらかというと広く浅く、といった関係性ですが、それはそれで楽しんで使っています。 個人情報に関する設定が細かく、自分が意識して確認・設定変更をしないと、知らないうちに個人情報がダダ漏れになってしまいます。不特定多数の人に、位置情報が分かる写真を何枚か公開すると、その人の生活圏がある程度特定されるという話を聞いたことがあります。そこから犯罪につながる可能性もあるので、むやみやたらに自分の情報を公開するのはやめた方がいいと思います。また、自分自身が気をつけていても、友人がアカウントを乗っ取られるなどして、そこから自分の情報が漏れてしまうケースもあるようです。
私はフェイスブックを利用したことで、同じ趣味を持つ仲間と出会えました。フェイスブックがなければ出会えなかったので、本当に利用して良かったという気持ちでいっぱいです。フェイスブック内でメールなどのやり取りをして情報交換をし、時には仲間で集まって食事会を開くこともあります。普段生活しているとなかなか出会うことのできない仲間でも、フェイスブックがあればすぐにコミュニケーションがとれるというのはとても便利だと思います。 フェイスブックは、個人情報を登録しなければならないため、プライベートに関しては注意を払わなければならないと思います。不特定多数の人と繋がれることは便利ですが、その反面トラブルに巻き込まれる可能性もあるということです。内輪だけでフェイスブックを楽しみたい場合はそのように設定ができます。ただ、設定のやり方が少しややこしいのが難点かなと思います。何も知らずにそのままにしていると、色んな人に自分の個人情報が漏れてしまうのが怖いなと思います。
基本的に実名主義なので、古い友達を探したりするときに、とても便利です。

古い友達をFacebookでみつけて、メールの交換を始めて、懐かしい感じがしたり、また、相手からも探し出してもらって、連絡が来たりして、懐かしい交流ができるところにあります。

Facebookを利用したら、その人の状況を簡単に把握することができますし、どんな様子なのかもチェックできるので、ご機嫌伺いをしなくても、その人のことが分かってとてもいいです。
Facebookをやめた理由は、昔つき合っていた彼が私のことを探していて、その追跡が嫌でやめました。実名なので、まだ独身なのか、結婚しているのかなどの個人情報が相手に渡るのが嫌で、Facebookをやめることにしました。

個人を特定できるのでいいと言う点と、悪い点があると思います。特に私のように、ストーカー行為を受けている者にとっては、Facebookがもとで、現在どうしているのかなどが、情報として知れ渡ることになるので、嫌だと思いました。
私がFacebookを始めて良かったと思うのは、やはり今はすっかり会わなくなった同級生達とつながりができた事です。そのおかげで同窓会などが開催され、大人になった彼らに会い、楽しいひとときを過ごせます。

また、遠く離れた友人とはお互いの近況がわかり、離れていても近くにいるような、それだけで励みになります。

旅行先、更には海外からも投稿でき、自分が今どこで楽しんでいるか、そこにはどんな情報があるかなどを知ってもらえるのも良いと思います。
私がFacebookを不便に思うのは、友達リクエストのボタンを押すとすぐにリクエストメッセージがいってしまうことです。私も実際、何度か失敗しました。

Facebookを見る媒体がスマートフォンが多いため、スクロールした時になどちょっとふれてしまって知らない人に友達リクエストをしてしまいました。

気付いた時はいいですが、気付かないで先方から確認のメッセージがきたこともあります。メッセージを送る際は、確認画面などのワンクッションが欲しいです。
一度に複数の相手に自分の状況を発信できるところが良いと思います。特に災害などで通信網がダメージを受けたときに有用です。現に3.11の震災の際、多くの人は自分の無事を家族が友人に知らせるためにフェイスブックを用いました。

一人一人に連絡を取ることはできなくても自分の様子を知る必要がある人へ一斉に情報を発信できるのは便利ですし、タイムラインに投稿されたものをメールで知らせてもらえるところが良いと思います。
良い面と表裏一体なのですが、自分の状況や何に関心を持っているかが簡単に人目にさらされるという点で注意しなければ、簡便性が良くない点になってしまうと思います。

自分でセキュリティを設定できますが、その方法が今ひとつ分かっていなければ個人情報が会ったことも無い人の手に渡ってしまう危険性があります。

例えば、甘いセキュリティで旅行先の写真をタイムラインに投稿するなら自分が家にいないことをどろぼうに伝えているようなものです。

自分の情報をどの範囲の人にまで伝えるか明確にするのはグループ分けだけでは難しいので、この面が良くないと思います。
Facebookは、海外旅行が好きな私にとっては、海外で出会った人たちとの交流のツールとなるもので、非常に便利だと実感します。

どの国でも若者はたいていFacebookのアカウントを持っているので、以前のような手紙や電子メールのやり取りといった、交流が途絶えやすいものと違い、交友関係を維持しやすいです。

また、長らく連絡していなかった学生時代の友人などとも、「友人の友人」という機能で連絡が再会したケースもあり、うまく使うことで、交流が増えるなどの点が良いと思います。
やはり、実名登録が前提(暗黙のルール)とされているので、なんでも自由に記事を書くという気持ちにはなりにくいので、使いづらい面はあります。

プライベートなことを書いていて仕事関係には持ち込みたくないけど会社の人たちから友達承認の依頼がきてしまうと、自分の日記は読まれたくないけど承認拒否もしづらい、ということになります。

また、友達が知らない人の記事に「いいね」をした記事が自分のページに表示されてしまうのも、逆の立場ならあまり嬉しくはないと思います。

このあたりは、設定で変えられるのかもしれませんが、デフォルトでの設定でできないようにしてほしい気がします。
基本的には個人用途としてFacebookを使うことが多いのですが、私の会社ではビジネス用途としても用いています。いわゆるFacebookページというもので、企業やブランドの宣伝をすることができます。

また、Facebookでは広告を出稿することも可能です。クリックあたりの費用を払うか、インプレッション数で費用を払うかを選択できます。個人的には他社のリスティング広告よりも安価に抑えることが出来るため、気に入っています。

最近は新規登録数やアクティブユーザー数の伸びがイマイチのようですが、個人用途としてもビジネス用途としても活用できるFacebookは非常に重宝しています。
悪いところは、機能が多過ぎて使い方がいまいちわからず使いこなせない人が多いと言うところです。登録したは良いけどよく分からないからやめたい、でもやめ方さえよく分からないという人も多いみたいですね。

退会したはずなのにしれっとメールが来て、URLに飛んだらまたFacebookが再開されてしまったと怒っている友人もいました。

またいちいち人付き合いのために「イイネ」をしなくてはいけなくて大変という人もいるみたいですね。Facebookに縛られてしまう可能性があるというのは良くない点だと思います。

参考サイト
Facebook公式サイト Facebook Guide