ワーキングホリデー

メリット デメリット
渡航先で就労することができる 年齢制限がある
必ず就労しなくてはならないという訳ではない 1年間遊んでいたと思われることもある
日本は様々な国とワーホリの協定を結んでいる ワーホリで行けない国もたくさんある
外国語や文化の勉強になる 基本的にどこも日本よりは治安が悪い
日本の良さを再確認できる 日本人同士でかたまってしまうことがある
様々な国の友達ができる 就労時の賃金は日本よりかなり低いことがほとんど
数年後や数十年後にまた訪れると思い出に浸れる 本格的な大学留学の方が言語をしっかりと学べる
海外で暮らすことで独立心が芽生える 対象国が限られている(アメリカは含まれていない)

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
ワーキングホリデーは留学と違って勉強だけではなく、海外で働くという貴重な経験ができる点が最大のメリットだと思います。

ビザ申請時もそれほど貯金残高も高額は必要ないのでお金がかかる留学とは大きく異なります。現地で資金不足になった場合は、日本食レストランやカフェ、その他で働きお金を得ることができます。

必ずしも働く必要はないので働くもよし、勉強するもよし、遊ぶもよしです。資金に余裕があればこの上なく自由が得られます。現地での生活でその国の言語も多少なりとも身につくのが良いと思います。
ワーキングホリデーの職歴は、帰国後の就職に高評価されるかといえばされないと思います。なぜならワーキングホリデー=遊学というイメージが強いからです。

現地での生活でどれだけ貴重な体験をし、自分自身に得たものが大きいかどうかはその人自身を表すように人間性でアピールするのがよいと思います。

どんな困難も積極性やサバイバル精神で必ず打ち勝つような強さを養った等、ワーキングホリデーに行ってどのように変化したのかをアピールする方が良いでしょう。

ビザは比較的自由に住めますが、制約もあります。年齢制限や滞在期間、同じ国には一回しか行けない等の制約があるのでワーキングホリデーに行きたいと目覚めた時の年齢によっては、ビザ申請できない国も出てくるので注意が必要です。
良い点は、現地で働くことが出来るため、留学ほどの予算を持っていかなくても生活できるという面です。

私は、ワーキングホリデー制度を利用したことがあるのですが、現地で仕事を探すのも難しくないので、生活費は現地で調達することができます。

また、沢山の国の人たちと友達になれるということも良い点です。日本にいたら出会えることのなかった国の人たちと出会い、語り合い視野を広げることが出来ます。

また、他の国の友だちだけではなく、日本の友だちもたくさん作ることが出来ます。帰国してからも友情関係は続き、遊びに行ったり遊びに来たりという関係をずっと続けることが出来ます。
もっとも考えなければならない点は、帰国後の就職先ではないでしょうか。

ワーキングホリデーで楽しい生活をして帰ってみると、仕事がなかなか見つからないという友達を何人も見てきました。目的意識や計画を立ててワーキングホリデーにのぞむことが大切なことだと思います。

大抵の人は、英語を話せるようになりたいという目的を持って日本を離れると思いますが、こればかりは、自分がどうやって過ごすかということにかかってくると思います。

日本人同士でいつも固まり、日本と同じような生活をしていたのでは、何も学べることはできません。
ワーキングホリデー経験者としてこの制度の良さは自分の視野を広げる最高の機会をもらえるところだと思います。全くの異文化で自分の体一人でやって行く。現地で体験した事は一生の宝物となります。

様々な国の人々と一緒に現地で行ったアルバイト体験も日本ではできないことだと思います。

絶対に現地で働かなければならないということはなく、アルバイトもやってもやらなくても良いので、お金に困ったら働くといったスタンスで、基本的に旅行を楽しむということも可能な点も良いと思います。

行く前と行った後では考え方が変わり、何事にもポジティブに考えられるようになりました。
制度自体の良くないと思う点は年齢制限があるところです。日本の社会の場合、30歳が一つの節目となっていることは確かです。

例えば転職。30歳を過ぎて仕事を辞め、1年間ワーキングホリデーに行ってきても次の仕事が見つかりにくいと思いますし、行った事による経験も再就職の際に重要視されないというのが現実でしょう。

しかし、将来的に現地で何かを始めようと思う人にはワーキングホリデーは良いチャンスになると思います。

脱サラして現地に行こうと思っても年齢制限がある。ある程度余裕のある人というのは年齢制限より少し上の年齢の人達だと思います。そんな彼らのチャンスを無くしてしまうのは勿体ないと思います。
私は20代半ば頃、それまで勤めていた会社を辞め、ワーキングホリデーで1年間ニュージーランドへ行きました。ワーキングホリデーの良いところは各国から来た色々な人種の人たちと、気軽に話し合え、寝泊りできるところです。

ワーキングホリデー利用者は、旅費を安く抑えるためにバックパッカーズなどの安宿を利用することが多いのですが、そうした宿では数名で部屋をシェアすることがほとんどです。

なので、日本にいるだけでは経験し得ないことができる点では、ワーキングホリデーはとても良いと思います。
私がワーキングホリデーの悪いと思うところは、とかく日本人でかたまりすぎている人たちがいることです。

日本人だらけの安宿というところも実際にあって、そうした人たちの話を聞くと日本や日本人の悪いところをこれでもかとばかりにしゃべるのでした。

まるで自分たちが日本人ではないかのような意見に、私は場違いも甚だしいと感じてしまったのですが、このように海外で日本人同士の集団を作るというのは、日本にいる以上に世界を狭くしているような気がします。

こうした場としてのワーキングホリデーというのは良くないと思います。

関連ページ
海外留学 海外旅行
留学保険 ワーキングホリデー保険
イギリス旅行 フランス旅行
韓国旅行 TOEIC
TOEFL 英語検定
英会話スクール オンライン英会話
参考サイト
海外留学保険ランキング 外務省

このページの先頭へ