バーベキュー

メリット デメリット
自然の中で開放的な気分になることができる 虫除け対策が必要
自分たちで焼いて作る楽しみがある 日差しが強い日は日焼けする
一緒に食べる人たちとの親睦が深まる コンロやトングなどといった機材の調達が大変
子供から大人まで、誰でも楽しめる 人気のバーベキュー場は混雑することが多い
肉の塊など、豪快な料理を味わえる 焼く人が上手じゃないと失敗作が登場することがある
レストランで食べるよりも安上がり バーベキュー終了後の後片付けが大変
大都市にもバーベキュー場がたくさんある 車がないと不便なところにあるバーベキュー場が多い
具材まで用意されている便利なプランもある 火傷には十分に注意する必要がある

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
バーベキューは、川原や公園など、自然の多い所ですることが多いので、美味しい空気や美しい景色の中で食べることができ、屋内で食事をするときには味わえない、開放的な気分を味わえるところが醍醐味だと思います。

また、レストランのように食事が出てくるのをただ待つのではなく、自分たちで野菜を切ったり火をおこしたりして作り上げる場合が多いです。

そのため、「作る楽しさ」と「食べる楽しみ」を両方味わえることや、仲間と協同作業をすることによって親睦が深まるのも良い点だと思います。
自然の中で食事をするのは気分的には清々しいですが、風が吹けば砂が飛んできたりと、衛生面に若干心配があります。

また、料理から始めて食べ終わるまで、ずっと立ちっぱなしのままだったり、食べながら新しい食材を焼くなど忙しい場合も多いので、「落ち着かない」という印象があります。

お味のほうも、余程焼くのが上手い人がいないと、レストランで食べる料理のようにはいかないですし、失敗作が出来てしまうことも多いです。

そのため、「ゆっくりと美味しいものを食べる」という意識は捨てて、「皆でワイワイ楽しむ」という意識で臨まないと、不満が残ってしまうと思います。
バーベキューの良い点は、野外で食事をすることができるので、食べたり遊んだり、スポーツしたり景色を見たりと複数の事を同時進行で行えるので、食事以外にも楽しめる要素が沢山あることです。

お店や自宅で食事をする時は、基本的に食事することに専念しているので、それ以外のことを同時に行うことはあまりできないです。

バーベキューでは食べながらいろんな行動を起こすことができ、大自然の中の食事ということで、開放的な気分が味わえます。
バーベキューの良くない点は、準備や片付けが大変なことです。材料を自分達で用意したり、材料や道具を用意したり、火をおこしたりします。

食べ終わったら、火の後始末や片付けを行うので、お店で食事をすることと比べると非常に手間に感じます。

バーベキューは野外で行うので、天候に左右されやすい点が不便に感じます。雨であれば基本的に屋根のあるところでないとできないし、風が強い日は火が安定しなかったり、ホコリが多く飛び大変です。
バーベキューの魅力といったら、やっぱり参加者との交流がとりやすいところだと思います。同じ釜の飯を食う、とはちょっと違いますが、全員で食材を持ち寄って、同じ料理を皆で食べるというのは、和気藹々としやすいですし。

そういった料理の中でも特にバーベキューは、ワイワイガヤガヤとお喋りしながら食べるような、賑やかな雰囲気があると思います。

お肉が主体になりますから子供も喜びますし、各々で焼いたりして、料理の手間がかかりにくいのもメリットではないでしょうか。
とにかく場所を選びますよね。物によっては結構煙も出ますし、住宅地の中心でやった日には、臭いが届く範囲の周辺住民を不快にさせる事請け合いです。

どうしてもお肉がメインなので、多く焼くよう心がけても野菜が不足しちゃいますから、栄養が偏るのも避けられません。

急な雨が降って、全然食べられないうちに終了を余儀なくされた経験もありますし、持ち寄った肉の種類が同じ物ばかりだったせいで途中で飽きた、なんてこともありました。

場所・食材・日程など充分な事前の打ち合わせが必要な分、準備の手間がかかって面倒、というのはあると思います。
青空のもと、川の流れや海岸のそば、また、森の木洩れ日の下で、自然に親しみながらのバーベキューは、人の心を開放的な気持ちにしてくれます。

タープを設置したり、食器を用意したり、終わったら後片付けなど、ともにバーベキューを楽しむ仲間との一体感も高まります。

また、ふだん家では台所に立たない男性たちが、率先して炭火をおこし、重たいダッチオーブンを使用して、肉の塊を焼いたり蒸したりする豪快な料理を作る姿を観るのも、頼もしくてよいものです。
現在は、自宅の庭で行うバーベキューにすら、「干している洗濯物ににおいがつくからやめて」などと、近隣からクレームがつくこともあります。たき火を禁止している公園も増えてきました。

そして、自然の中へ出かけてバーベキューとなるようですが、アルコールが入ることによって大音量で音楽をかける・大騒ぎをする、など、周囲の迷惑になることは慎まなくてはいけないと思います。

火の管理はもちろん、出したごみは全て持ち帰るなどを考えてから行わないと、自然破壊につながるおそれが。

参考サイト
朽木渓流魚センター 日本バーベキュー協会