レーシック手術

メリット デメリット
めがねやコンタクトレンズの煩わしさから解放される 感染症や合併症を発症するリスクがある
手術の翌日には視力回復を感じられる 必ずしも希望の視力まで回復するとは限らない
大災害などの非常時に裸眼で見えることは強みになる 保険が効かないので高額な出費となる
手術自体にかかる時間は15分程度と短時間で済む ハローやグレアが出ることがある
入院する必要がない 年齢制限がある
眼精疲労が軽減される パイロットになることができない(一部航空会社除く)
目から来る肩こりや頭痛が軽減される 術後一定期間は行動やスポーツなどの制限がある
大手なら手術体制や医師の技術がしっかりとしている レーシック難民が存在する

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
コンタクトやメガネの視力矯正器具が一切いらなくなるところが1番のメリットです。コンタクトはメンテナンスが面倒ですし、メガネはファッションの幅を狭める側面があります。

また、日頃メガネやコンタクトをつけると微妙なプールやお風呂といった場所でもばっちり見えます。

夜、目が覚めてトイレに行く時もわざわざメガネを探して、かけて、といった手間もありません。スポーツをする時も、なんの支障もないので、本来の動きをすることができます。
まだ、レーシック手術が一般的に行われるようになってから日が浅いので、手術から10年、20年といった長いスパンで、副作用があるのかどうかという、症例がないところが良くないところだと思います。

やってみたい気持ちはありますが、少し怖いです。また、実際に手術をしてから、近視は矯正されたけど、夜間光がぼやけてしまうだとか、近くの物が見えにくいといった症状を訴える人もいるようです。

目に手術をするということで、一度行えば取り返しがつかないところが出メリットだと思います。
レーシックを行う事により、メガネやコンタクトレンズといった、煩わしさから解放されるという点では、非常に良いと思います。

朝起きてメガネやコンタクトを装着せずとも、裸眼で過ごすことができるということは、その分の手間も省けます。

そして、長い目で見たらコンタクトやメガネにかかる費用よりも経済的であるという点も、良いところだと思います。

視力の悪い人にとっては、それ自体がストレスでもありますので、レーシックにより煩わしさや見えないストレスから解放される事は良い事だと思います。
やはり安全性の面が一番気になります。レーシックの歴史はまだまだ浅いと聞きます。今後何年も経過した時に、トラブルは起きないのかという点でやや疑問点が残ります。

事実、レーシック手術において、何らかのトラブルが発生した人もいるという話を聞きます。必ずしも安全であるとは言い切れない部分がある限り、私はレーシックを行おうとは思えません。

もう少し安全性の確立と、技術の向上が確立されるべきなのではないかと思います。
レーシックが良い部分は手術をすることによってメガネやコンタクトを使用している人からすると裸眼で生活をすることが出来るということです。

やはり裸眼で生活をするとことが出来るようになるということは自分自身にとっても良いことだと思います。

手術は怖いとは思いますが、麻酔を点眼しますし痛みというものは全く感じることはないということなので私は受けれるものなら受けたいと思っています。

私はメガネをかけているのでレーシック手術に憧れというものがあるので受けること自体には賛成ということなのです。
一方でよく聞くのは手術を受けた人が視力が逆に悪くなって、目の病気を起こしてしまって訴訟に発展するという点だと思います。

高いお金を出して手術をお願いしていているので失敗というものは許されるものではありませんし、このようなことが発生するとレーシック手術を検討している人にとっては考えさせられる事だと思います。

自分の目の事なので大事にしたいと思いますし、失敗したらどうしようと思ってしまうので医療制度の整備が必要になっていると思います。
レーシックの良いところは裸眼視力が向上すること、これに尽きます。とにかく目が悪いと不便ですから、それが改善されるというだけで価値があります。

視力矯正には眼鏡やコンタクトレンズという方法もありますが、眼鏡は似合う人と似合わない人がいますし、かけている感覚が私はあまり好きではないです。

コンタクトレンズは使い終わったら洗浄しなければならないので手間がかかります。

レーシックには高い費用がかかりますが、眼鏡やコンタクトレンズも定期的に買い替えたりしなければならないことを考えると、あまり変わらない気がします。
レーシックの怖いところは、手術後に後遺症が残る可能性があることですね。角膜を切るわけですから、何か目に異常が出てきてもおかしくはないという気はします。

最近ではレーシック難民と呼ばれる人も出てきていますし、安全性には問題があると思います。流石に一生を棒に振るかもしれないリスクを負ってまで裸眼の視力を上げたいとは思いません。

レーシックについては、安全性が十分に確立されて、費用も安くなってから検討するといった感じですね。

参考サイト
品川近視クリニック Wikipedia