ブラックカード

メリット デメリット
最高級のステータス 年会費が高い
利用限度額が高い インビテーション制なので、自ら申し込みができない
旅行保険や各種補償サービスが充実している インビテーションを受け取るには様々な条件がある
カードホルダー専用のコールデスクが用意されている コンビニなどでは出しにくいと感じる可能性がある
ポイント制度で優遇を受けることがある 窃盗やスキミングなどの犯罪に巻き込まれやすくなる
他のカードには無い数多くのサービスが用意されている プラチナカードをブラックカードと混同している人もいる
飲食店などで特別な待遇を予期せず受けることがある 利用シーンによっては嫌みや自慢に思われることがある
自分に自信が付いたり、優越感に浸れたりする ブラックカードを持てる人間は一握りである

みんなの賛成意見 みんなの反対意見
日本の景気回復の為に富裕層にはなるべくお金を使って貰いたいものです。現金では持ち歩けなくても、ブラックカードを携帯していれば、何かの拍子に高額の物を購入してくれる可能性があります。

また、クレジットカード会社が認めた人物しか持てないカードを使う際の優越感と、それにふさわしい人物になろうと支払い遅延もなくそうとすることにより、自覚が持てるようになるのは良いことだと思います。

経済を活性化させる為にもブラックカードというステイタスをつけて、高額所得者から社会へお金を還元させるという効果があるので、私はブラックカード保有に賛成です。
カード会社が一部の限られた人間の為にサービスを尽くすというのはサービス業として顧客に対して不公平な行為ではないかと思います。ブラックカードの会員のみに特別なルートでお得な情報を提供するという方法には反対します。

また、手持ちの資産によってはかなりの高額な利用が可能とされていますが、分割払いの場合は決済されるまでの期間の金利を全てカード会社の利益として計上するのは正しいのかと思います。

東日本大震災の復興予算の為の金額として何%かを税金として納めるなど、何らかの社会貢献に使われるという条件にしない限り良い印象はありません。
ブラックカードにはメリットが多くあるのですが、その一つにショッピング枠というものがあります。

クレジットカードで大きな買い物をしたいと思いましても、一般のカードの場合にはショッピング枠がそれほど大きくないこともあり、高額な支払いに使えないということもあります。

それではあまり買い物も楽しめないというようなこともあるのではないでしょうか。

ブラックカードの場合につきましては、限度額の大きなショッピング枠が最初からついているので、大きな買い物をする時もほとんど気にしなくていいというメリットがあります。
ブラックカードにはデメリットがあります。それは維持費(年会費)です。一般のクレジットカードは維持費として数千円程度や無料のものがほとんどですが、ブラックカードはそうもいきません。

使っても使わなくても年間10万円以上のほど維持費がかかってしまいます。
どのようなサービスでも、より高いランクを作るという事は衆目を集める事に繋がります。ましてやクレジットカードいう身近な存在ですからその注目度はとても大きいです。

ブラックカードが広く知られることで、そのステータスを獲得するために積極的に経済活動に取り組む人が増えれば、カード会社の株価は上昇し、金融業界、強いては経済が好転する一因になります。

ブラックカードという最上級グレードのクレジットカードの存在が多くのメリットを社会に呼び込んでくれるのです。
一番高かった物の上に更に上位の物を作ってしまうと、今までトップだった物が2番手になってしまいます。2番手だった物は3番手に落ち、やがて陳腐化します。

ブラックカードがごく限られた人にしか持てないものであったとしても、万が一その上に更にグレードの高いカードが登場した場合、これまでのブラックカードを持っている人には面白くないでしょう。

また、ハイグレードカードの乱発はその価値を自ら貶める事にもなってしまいます。強いてはクレジットカードの信頼性にも影を落とす結果にもなり兼ねないのです。

参考サイト
ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス